GUIDE · ORDERING

お店でのワインの頼み方

予算と好みの伝え方

お店の人は、相談されるのがいちばんうれしい。サービスをしていた側から、頼み方のコツを紹介します。

最終更新 2026年10月21日 · 監修:Takaaki I(元フレンチレストラン勤務)

予算

指で示す

リストの値段を指さす

好み

2つ伝える

色と重さ

2人なら

ボトル1本

グラスより割安

持ち込み

事前に確認

持ち込み料あり

予算の伝え方

ワインリストの値段を指でさして「このくらいで」と伝えるのがいちばんスマートです。一緒にいる人に金額を聞かれずにすみ、お店の人にも正確に伝わります。

好みの伝え方

  1. 01

    色

    赤・白・泡・ロゼのどれか。決めていなければ「料理に合わせて」で大丈夫。

  2. 02

    重さ

    「軽め」「しっかり」。渋いのが苦手、酸っぱいのが苦手、も立派な情報です。

  3. 03

    食べる料理

    先に料理を決めてから相談すると、合わせやすくなります。

ワインの持ち込み

  • 予約のときに、持ち込みができるかと持ち込み料を確認する
  • そのお店のリストにあるワインは持ち込まない
  • お店の人にもひと口すすめると喜ばれる(強制ではありません)

よくある質問

ホストテイスティングでは何を見る?

味の好みではなく、ワインが傷んでいないか(コルクの不良など)を確かめるためのものです。問題なければ「お願いします」と伝えるだけで大丈夫です。