GUIDE · ORDERING
お店でのワインの頼み方
予算と好みの伝え方
お店の人は、相談されるのがいちばんうれしい。サービスをしていた側から、頼み方のコツを紹介します。

予算
指で示す
リストの値段を指さす
好み
2つ伝える
色と重さ
2人なら
ボトル1本
グラスより割安
持ち込み
事前に確認
持ち込み料あり
予算の伝え方
ワインリストの値段を指でさして「このくらいで」と伝えるのがいちばんスマートです。一緒にいる人に金額を聞かれずにすみ、お店の人にも正確に伝わります。
好みの伝え方
- 01
色
赤・白・泡・ロゼのどれか。決めていなければ「料理に合わせて」で大丈夫。
- 02
重さ
「軽め」「しっかり」。渋いのが苦手、酸っぱいのが苦手、も立派な情報です。
- 03
食べる料理
先に料理を決めてから相談すると、合わせやすくなります。
ワインの持ち込み
- 予約のときに、持ち込みができるかと持ち込み料を確認する
- そのお店のリストにあるワインは持ち込まない
- お店の人にもひと口すすめると喜ばれる(強制ではありません)
よくある質問
ホストテイスティングでは何を見る?
味の好みではなく、ワインが傷んでいないか(コルクの不良など)を確かめるためのものです。問題なければ「お願いします」と伝えるだけで大丈夫です。