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枝豆に合う日本酒とワイン
家ごはん · まずは日本酒(軽やかな辛口)。ワインなら泡。
そら豆を使った和食の「枝豆」。塩の味付けに合う日本酒とワインを、日本酒の種類と温度、赤・白・泡の3つの選び方とおすすめの銘柄で紹介します。

予算
1,290円〜
おすすめの日本酒の目安
温度
冷やで5〜10℃、ぬる燗(40℃前後)も
ワインなら 6〜8℃
まずは日本酒
塩だけの味付けには、香りの控えめなすっきりした日本酒。素材の甘みがよく分かります。 軽やかな辛口は、香りが控えめで後味がきれいなので、素材の味を邪魔しない。
- 温度
- 冷やで5〜10℃、ぬる燗(40℃前後)も
- 酒器
- お猪口か小さめのグラス
- ほかに合う日本酒
- 香りの高い吟醸酒(薫酒)
価格は2026年10月に楽天市場で調べた目安(税込)です。ほかの銘柄は 日本酒を選ぶ から。
ワインなら
塩ゆでの枝豆に、冷えた泡。
赤・白・泡で選ぶなら
軽やかな赤(ピノ・ノワール)
枝豆には少し合わせにくい色です。合わせるなら、軽やかな赤の中でも軽めのものを少し冷やして。
すっきりした辛口の白(ソーヴィニヨン・ブラン・甲州)
酸味と控えめな香りで、素材の味を引き立てる。
辛口のスパークリング
泡と酸味で、口の中をさっぱりさせる。
おすすめの3本
価格は2026年10月時点の目安(税込)です。在庫と最新の価格はショップでご確認ください。ほかの銘柄は ワインを選ぶ(60本・ランキング)から。
サンテロ · イタリア(ピエモンテ)
天使のラベルでおなじみの辛口の泡。家での乾杯と、揚げ物や前菜に。
この料理には枝豆の日の泡。普段の日に。スーパーや酒屋で見つけやすい1本。
このワインに合うほかの料理 →PR
ミオネット · イタリア(ヴェネト)
青りんごと白い花の軽やかな泡。生ハムや魚介のマリネ、昼の乾杯に。
この料理には枝豆の日の泡。少しいい日に。香りの豊かさが分かる1本。
このワインに合うほかの料理 →PR
なぜ合うか
野菜が主役の料理は、軽やかで酸味のある白やロゼが基本です。味噌や醤油、トマトで味付けが濃くなれば、軽い赤も合います。
シンプルな塩味は、泡や辛口の白の酸味で素材の味が引き立ちます。
塩ゆでの枝豆に、冷えた泡。
考え方は 合わせ方の基本 にまとめています。
避けたい組み合わせと、ひと工夫
避けたい
- 重い赤(素材の繊細な味が負ける)
ひと工夫
- レモンをひと搾りすると、白ワインとの相性がさらに上がる。
よくある質問
枝豆に赤ワインは合う?
赤は少し合わせにくい料理です。重い赤は避けて、泡を選んでください。
枝豆に合う手頃なワインは?
サンテロ ピノ・シャルドネ スプマンテ(イタリア(ピエモンテ)・約1,500円)。スーパー・酒屋で見つけやすい1本です。
枝豆に日本酒は合う?
よく合います。軽やかな辛口(爽酒)を冷やで5〜10℃、ぬる燗(40℃前後)もで。塩だけの味付けには、香りの控えめなすっきりした日本酒。素材の甘みがよく分かります。 軽やかな辛口は、香りが控えめで後味がきれいなので、素材の味を邪魔しない。