PRこのページはアフィリエイト広告(楽天・Amazon・予約サイト)を含みます。
DISH · KAISENDON
海鮮丼に合う日本酒とワイン
家ごはん · まずは日本酒(軽やかな辛口)。ワインなら泡。
まぐろ・鮭・たらこを使ったごはんと麺の「海鮮丼」。生(刺身・カルパッチョ)の味付けに合う日本酒とワインを、日本酒の種類と温度、赤・白・泡の3つの選び方とおすすめの銘柄で紹介します。
予算
1,020円〜
おすすめの日本酒の目安
温度
冷やで5〜10℃、ぬる燗(40℃前後)も
ワインなら 6〜8℃
まずは日本酒
刺身や生の魚介は、ワインだと生臭さが出ることがありますが、日本酒はその心配が少なく、魚の甘みを引き出します。 軽やかな辛口は、香りが控えめで後味がきれいなので、素材の味を邪魔しない。
- 温度
- 冷やで5〜10℃、ぬる燗(40℃前後)も
- 酒器
- お猪口か小さめのグラス
- ほかに合う日本酒
- コクのある純米酒(醇酒)
価格は2026年10月に楽天市場で調べた目安(税込)です。ほかの銘柄は 日本酒を選ぶ から。
ワインなら
刺身たっぷりの丼に、泡か辛口の白。
赤・白・泡で選ぶなら
軽やかな赤(ピノ・ノワール)
渋みが少なく、果実味で旨みを受け止める。
すっきりした辛口の白(ソーヴィニヨン・ブラン・甲州)
酸味と控えめな香りで、素材の味を引き立てる。
辛口のスパークリング
泡と酸味で、口の中をさっぱりさせる。
おすすめの3本
価格は2026年10月時点の目安(税込)です。在庫と最新の価格はショップでご確認ください。ほかの銘柄は ワインを選ぶ(60本・ランキング)から。
ミオネット · イタリア(ヴェネト)
青りんごと白い花の軽やかな泡。生ハムや魚介のマリネ、昼の乾杯に。
この料理には海鮮丼の日の泡。普段の日に。スーパーや酒屋で見つけやすい1本。
このワインに合うほかの料理 →PR
フレシネ · スペイン(カバ)
シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵の辛口の泡。揚げ物と前菜の万能選手。
この料理には海鮮丼の日の泡。少しいい日に。香りの豊かさが分かる1本。
このワインに合うほかの料理 →PR
なぜ合うか
赤身の魚は旨みが濃く、魚の中では赤ワインに合わせやすい素材です(渋みの少ないピノ・ノワールなら)。
生の魚介は、赤ワインの渋みと合わせると生臭さが出やすいので、辛口の白や泡を選びます。
刺身たっぷりの丼に、泡か辛口の白。
考え方は 合わせ方の基本 にまとめています。
避けたい組み合わせと、ひと工夫
避けたい
- 渋みの強い赤(生臭さが出やすい)
ひと工夫
- 醤油は少なめに。ワインの香りが分かりやすくなる。
よくある質問
海鮮丼に赤ワインは合う?
合わせられます。赤なら軽やかな赤を少し冷やして。ただ、海鮮丼には泡のほうが合わせやすいです。
海鮮丼に合う手頃なワインは?
ミオネット プロセッコ ブリュット(イタリア(ヴェネト)・約1,800円)。酒屋・ネットで見つけやすい1本です。
海鮮丼に日本酒は合う?
よく合います。軽やかな辛口(爽酒)を冷やで5〜10℃、ぬる燗(40℃前後)もで。刺身や生の魚介は、ワインだと生臭さが出ることがありますが、日本酒はその心配が少なく、魚の甘みを引き出します。 軽やかな辛口は、香りが控えめで後味がきれいなので、素材の味を邪魔しない。