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DISH · STEAK FRITES

ステーキ・フリットに合うワイン

ごちそう · 脂のある赤身に、渋みのある赤。

ビストロの定番、ステーキとフライドポテト。牛の脂には、渋みのしっかりした赤がよく合います。

食材牛ステーキ肉・ブロックじゃがいも旬 春・夏・秋

最終更新 2026年10月21日 · 監修:Takaaki I(元フレンチレストラン勤務)

ステーキ・フリット

まずはこれ

カベルネ・ソーヴィニヨン

このワインについて →

予算

600円〜

おすすめ3本の目安

温度

16〜18℃

家の冷蔵庫で調整

グラス

大ぶりの赤ワイングラス

温度とグラス →

まずはこれ

カベルネ・ソーヴィニヨン

渋みが脂を受け止めて、肉の旨みが長く続く。

味付けで選ぶ

カベルネ・ソーヴィニヨン

シンプルな味ほど、しっかりした赤が引き立つ。

おすすめの3本

価格は2026年10月時点の目安(税込)です。在庫と最新の価格はショップでご確認ください。ほかの銘柄は ワインを選ぶ(60本・ランキング)から。

手頃赤

アルパカ カベルネ・メルロー

サンタ・ヘレナ · チリ

品種
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー
価格
約600円
買える場所
スーパー・コンビニ

果実味がたっぷりで渋みはやわらか。肉料理の普段の1本に。

この料理には家のステーキの日の定番。果実味が強く、渋みはやわらか。

このワインに合うほかの料理 →

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中赤

コート・デュ・ローヌ ルージュ

E.ギガル · フランス(ローヌ)

品種
シラー、グルナッシュ
価格
約2,000円
買える場所
百貨店・酒屋・ネット

黒こしょうのようなスパイスと黒い果実。焼いた赤身肉と好相性。

この料理にはペッパーソースや塩こしょうに。スパイスの香りが合う。

このワインに合うほかの料理 →

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ちょっといい日赤

シャトー・ラグランジュ

シャトー・ラグランジュ · フランス(ボルドー サン・ジュリアン)

品種
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー
価格
約8,500円
買える場所
百貨店・ネット

ボルドーの格付けシャトー。牛肉の記念日に。

この料理には良いお肉を買った日に。ボルドーのカベルネで記念日の主菜に。

このワインに合うほかの料理 →

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日本酒なら

コクのある純米酒(醇酒)

焼き目の香ばしさには、燗にした純米酒の米の香りがつながります。 純米酒は、米の旨みとコクで、出汁や醤油、味噌の旨みを受け止める。

温度
常温か、ぬる燗(40℃前後)
酒器
お猪口か、ぐい呑み
ほかに合う日本酒
スパークリングの日本酒
手頃醇酒

神亀 純米清酒

神亀酒造 · 埼玉

辛口甘口
淡麗濃醇
種類
純米
価格
約1,980円(720ml)
温度
常温か、ぬる燗(40℃前後)

熟成した旨みのある辛口の純米。燗にすると、料理がすすむ。

この料理にはステーキ・フリットの日の純米酒。普段の日に。手に入りやすい1本。

この日本酒に合う料理 →

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中醇酒

秋鹿 山廃純米

秋鹿酒造 · 大阪

辛口甘口
淡麗濃醇
種類
山廃純米
価格
約2,420円(720ml)
温度
常温か、ぬる燗(40℃前後)

しっかりした酸と辛口。燗にして、焼き鳥や煮込みに。

この料理にはステーキ・フリットの日の純米酒。少しいい日に。

この日本酒に合う料理 →

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ほかの銘柄は 日本酒を選ぶ から。

なぜ合うか

赤身の牛肉は、旨みと脂がしっかりあります。赤ワインの渋みは脂と結びついてやわらかくなり、口の中をさっぱりさせます。

醤油やポン酢を使う和風の味付けでは、渋みの強い赤だと苦く感じることがあります。そのときはメルローやピノ・ノワールにします。

考え方は 合わせ方の基本 にまとめています。

お店ではこうしていた

お店では、焼き加減を伺うときにワインもご相談していました。レアならピノ・ノワールのような軽めの赤、しっかり焼くならカベルネのような力強い赤。焼き加減でもワインは変わります。

— 監修 Takaaki I(元フレンチレストラン勤務)

避けたい組み合わせと、ひと工夫

避けたい

  • すっきりした辛口の白(脂に負けて酸っぱく感じる)
  • 甘口のワイン

ひと工夫

  • フライドポテトには塩をしっかり。塩気があると赤ワインの果実味が甘く感じられる。
  • 赤は開けて15分ほど置くと香りが開く。

この料理をお店で食べるなら

Takaaki I が実際に行ったお店です。営業や価格は変わることがあるので、予約の前にお店のページで確かめてください。

よくある質問

ステーキに白ワインは合わない?

基本は赤ですが、バター醤油ならコクのあるシャルドネも合います。

安いステーキ肉でも高いワインを開ける意味はある?

赤身の多いお肉ほど、しっかりした赤がよく合います。価格より、味付けに合う種類を選ぶほうが大切です。